11月13~14日、「親鸞聖人・報恩講法要」(親鸞聖人764回忌)をお勤めしました。
浄土真宗のお寺では、この法要を特に大切にお迎えをします。
13日は、雅楽の奏楽の中での勤行。七条袈裟を着用し礼盤でのお勤め。緊張しますが、その緊張がなんとも有り難いことです。
14日は、仏教婦人会の皆さまにお斎をご準備いただきました。こちらも有り難いことです。
ご法話は、木下明水師(熊本県・八代市)でした。本願名号、ど真ん中のご法話。法悦いっぱいのよろこびのご縁となりました。
ようこそのお参りでした。
南無阿弥陀仏











